SNSで気を付けるべき2つの事~同調圧力とフレネミー~

こんばんは。

あと数日で大型自動車の免許が取得できそうな人間パワースポットの俺様です。

人間パワースポットって称号はもう飽きてきたな。新しい称号を考えていくかいの。

ここ最近、新しいアフィリ塾に入ってSNSを開始してるのよね。

そこで意外とSNS歴は長い俺が特に気を付けるべき事を解説していこうかと。

俺の中で注意すべき項目は2つ。

1つ目は同調圧力

2つ目はフレネミー

これらを気を付けとかないと自分が楽しめずに過ごす事となる。

というわけで書いていこう。

SNSにはびこる同調圧力という暗黙の空気

SNSってのは色んな考え方の人が集まる場所と俺は思ってんのよ。

だから10人いたら10人の考え方・視点があるのが当然。

だが、その中で1つの物事に対して100人いて80人と20人に意見がそれぞれ分かれたとしよう。

これってどうなると思う?ちょっと考えてみて欲しい。

言うまでも無く80人の方が多数派になって、少数派は物が言えなくなってしまう。

何らかの意思決定の際、少数派に対して多数派が暗黙の強制を行うわけ。

もっとわかりやすい言葉で言うと「空気を読め」ってやつね。

少数派が意見を言おうものなら多数派が寄ってたかって潰しにかかる。

多数派だから気が大きくなってるのかどうかは知らんが、ラリって自分こそは絶対正義みたいな感覚になるんだろうな。

こうして多数派は自分たちに都合のいいように意思決定を行い、少数派に無言の強制圧力をかける。

SNSってとこはそれぞれが自分の意見や考え方を言っていいと思うんだけど、同調圧力の恐怖で言えない人は実際に存在する。

まあ、俺なんか空気読まないからな。自分が言いたい事言ってるんで気楽なものです。

同調圧力に逆らう者にはアンチが少なからず発生する。目立つとアンチが必ず蛆虫のように沸いてくる。

そして蠅のように周りを飛び回る。なんとかマウンティングして叩き潰してやろうと必死になってね(笑)

まあコメントも感情丸出しで冷静に議論なんてできるわけない。感情的になると自分を見失う事すら分かっていないから。

早い話がアホなんだよ。議論じゃなくて相手を言い負かすのが目的だからね。

そんで俺を言い負かしてドヤ顔したいんだろうが、そうはイカのキンタマよ。俺にそんなん通じるわけないだろ。

マウンティングかます連中なんてクソ程にも思ってないから。逆に煽って楽しむくらいの余裕持てばいいよ。

ある場所では自己啓発好きとかマインドセット教信者とかいっぱいいるのよ。

そこで同調圧力が発生するよね。もう2年くらい前になるが俺が「マインドセットなんかで稼げるわけない」と言うと、多数派がアレコレ言ってくるのよ(笑)

俺のマインドセットに対する見方は「情弱をコントロールするためのポジショントーク」でしかない。

だいたいの奴が稼いだ後に言い始めるからな。後付なら何でも自分に都合よく言えるし、自分を良く見せられるからな。

まあマインドセット教信者って批判されるとすぐにファビョるのよ。批判と悪口の違いすら分かっていないという(笑)

俺は全くブレないので数年前からマインドセットに関する批判は続けます。これからも被害者を増やさないために言い続けます。

今後もマインドセット教カルト信者があの手この手でアンチ活動を行うでしょう。まあ俺は痛くもかゆくもないんだけど。

同調圧力ってのはSNSで起こりやすい。そして意見を暗黙で強制する力を持っている。

これは日本人特有の無難に周りに合わせるという考え方もある。俺はこういった部分が大嫌いだ。

日本人は議論が下手で、これは子供の頃からそういった教育を受け得ていないからだ。

議論をする事で自分の意見を言えるようになり、他人の意見もきちんと聞く事ができる。

それをしていないから同調圧力って生まれやすいのよ。本当に日本の教育ってクソだよ(笑)

だが、俺は自分でマインドセットに対する批判を続けていると、たまに「俺も同じ事思ってます」と同調圧力に屈しない人が出てきてくれる。

やっぱり自分で声を上げるのは怖いけど、誰かが言ってくれるのを期待もしくは待っている人もいるって事。

同調圧力に屈さずに自分の意見をハッキリ言える人に対して俺は尊敬するし、やっぱり支持してくれる人も存在する。

クソみたいな暗黙の空気を気にせずSNSで物言って行こうぜ。空気なんて読む必要ない。

フレネミーという名の人間のクズ

フレネミーってのは英語で「friend(友達)」と「enemy(敵)」を合体させた造語だな。

友達のフリをした敵って事だ。これが非常に厄介な存在だ。

普段は友達顔しながら過ごしているが、裏では相手の事を貶めようと工作活動を行っている。

俺の経験上、どのSNSにも存在する人間のクズだ。というよりクズ以下の蛆虫だな。

フレネミーは善人顔してターゲットに近づく。自分に対して好意的なので受け入れてしまうと色んな情報を持っていかれる。

そしてターゲットの地位を蹴落とす工作活動を始めていく。しかもターゲットには気付かれないようにね。

実際に俺が被害者及び関係者から話なんだが、AがあるSNSでBと友達になって仲良くなりプライベートでも付き合うようになった。

だがしばらくしてから匿名掲示板にAやBを初めとした親しい友人しか知らない事が晒されていた。

Bからその事を知らされたAは酷くショックを受けて落ち込んだ。だが教えてくれたBは彼に優しく手を差し伸べていた。

仲間内でしか知らない事を誰かが掲示板に書いてある。しかもAは掲示板内で袋叩きの目に遭う。

俺はここでC先輩から話を聞く事ができたが驚きを隠せなかった。

それはAの事を掲示板で晒していたのはBだったから。Bは親しい先輩CにAを陥れたことを自慢げに話していたのだ。

だが先輩CはBが行った事が許せないと俺に話をしてきた。俺もまさかの展開に何と言っていいか分からなかった。

俺自身はAと仲良くしてたがBの事が好きではなかった。なのでAにこの事を伝える事にした。

そうするとAはショックを隠せない表情で言葉を失っていた。そりゃ仲間だと信じていたBに裏切られたんだから。

それ以降、AとBがどんな関係になったかは聞かない事にした。

Bはそういった事を平気で繰り返すクズだったので、仲間内からも信用されなくなった。元々信用されてないからAを狙ってきたのかもしれない。

SNSではこういったクズが必ず存在する。フレネミーい狙われたら自分が貶められるから注意しなければならない。

フレネミーと関わると人間不信にもなりかねない。なぜならフレネミーはターゲットが苦しむ姿を楽しんでいるからだ。

フレネミーを見破る為にはどうすればいい?

フレネミーを見破って関わらないようにする目を養わなければならない。

俺がコイツ怪しいな?と思う時の出来事を元に書いてみる。

腹黒く本心を明かさない奴⇒当たり障りのない事しか言わない

常に人気者になりたがる⇒狙って人気者になろうとする

会話の相づちが不自然⇒真面目な話をしても適当な返し

相手の領域に踏み込んでくる⇒根掘り葉掘り聞いてくる

やたらと馴れ馴れしい⇒友達とか仲間と言う言葉を軽々しく口にする

マウンティングかましてくる⇒自分が上だと無意識に格付けする

とまあこんな感じだ。これは俺の経験上なので他の人に当てはまるかは分からん。

ただし、こういったフレネミーは必ず存在するという認識でいた方がいいだろう。

特にツイッターなんて最たる例だ。誰が言ったかは怯えていないが「フォロワーは自分に銃口を向けている奴の数」だったかな。

普段は自分にとって「いいね」を押してくれる存在だが、失言などした途端に手のひらを返す。

そしてお決まりの匿名掲示板でアレコレ吹聴していく。フォロワーの数が多いほど自分が監視されてるって事だ。

仲間の振りをしていながら実はアンチでした~みたいなオチなわけよ。

マジで気を付けろよ。特にSNS内では旬の人になったらフレネミーが近寄ってくると思っていいだろう。

旬で目立つ奴にターゲットを定め、徹底的に利用して情報抜き取るだけ抜き取って評判までも貶めて来るからな。

まあ俺はSNS内で客観的に見てて誰がそうなのか?ってのは分かる方だと思うけどな。

良い奴のツラしてる奴ほど気を付けろよ。その裏の顔では常に隙を狙って近寄ろうとしてくるぞ。

そんなクズもいれば、本当に自分を出して面白い奴もいる。

SNSで過ごしていくにはこの2つを注意深く観察し、用心していれば楽しめるだろう。

フレネミーだと感じたらすぐに距離を取って手を切る事だな。

自分が思っている以上に工作活動は行っているから。

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