約束の地はあるのか?自分を探し求め、さまようこの荒野の果てに

目安時間:約 4分

ここ最近、作業漬けでなかなか映画を見に行く暇もない生活で外出するのは1日1回。

それはスポーツジムに行く時くらいな引きこもり生活でニートの気分を絶賛満喫中なんだなコレが。

とまあ、そんな俺だけど作業中はターミネータージェネシスとマッドマックス・フューリーロードのブルーレイを交互に流しながら作業してるのね。

でやっぱマッドマックスが面白いのよ。何度見ても飽きない。

あんな世界で北斗の拳みたいな暗殺拳を持っていたとしても車で引かれておしまい、現実なんてそんなものでしょう(笑)

ボウガンと火炎放射器もあるし、近寄れずに汚物は消毒されてしまうという展開が簡単に予測できちゃうのよね。

マッドマックスは実はまた新しく3部作でやるらしい。でもこのフューリーロードで完結してもいいくらいのラストだったけどね。

でタイトルの「約束の地はあるのか?自分を探し求め、さまようこの荒野の果てに」なんだけど、これはラストに出てくる字幕なんだ。

元々マックスはオーストラリアの警察官で、トゥーカッターと言う名の男が率いる暴走族に妻と子供を轢き殺されて特殊パトカーのインターセプターに乗って復讐するってストーリー。

最初の作品が出たのが1970年代だけど、その当時にスーパーチャージャーで600馬力って相当すごい数値だね。

コレって今の時代だと600馬力なら簡単に出せちゃうのね。排気量アップにビッグシングルタービン組み合わせるとか。

特にR32以降のGTRなら簡単に出せちゃう数字で、他にも2JZ積んだ80スープラとか、元々のベースがハイパワー車なら600馬力出せちゃう。

とまあ、今のはチューニングが分かる人にしか通じない話なんだけど、1970年代で600馬力出てるマッドマックスは凄いよって事。

で、1から2になる間に核戦争が起きてんだけど、その辺のタイムラインは一切ないからね。いきなり2になって核戦争後の世界になってんの。

そんで3のサンダードームになって、今の4作目のフューリーロードで5作目がいつ出るのかが楽しみ。

できればスピンオフで1から2になるまでの核戦争とかの時代を描いた作品を出してほしいんだけどね。

ところで、「約束の地」ってどこ?っておもって調べてみると、楽園のことみたいでマックスの最後に行きつく場所みたいなとこと解釈。

このシリーズで楽園みたいなトコってあるのか?なんて思ってしまうけど、どっかに核シェルターがあって、地下には快適な街があってみたいなラストかな?

とりあえず5作目でフューリーロード以上の内容になるのかってトコだよね。正直言って、あまりにも4作目が面白くて刺激が強い。

で俺が和訳の「怒りのデスロード」って表現をしないのは、何かしっくりこないからなんだよね。ただそれだけの理由だけどさ。

今の時代、激しいカーアクション映画とか少なくなってきてるから、こういった作品もあっていいと思うのよ。

他にもマッドマックスのネタで書きたい事あるけど、また別の機会にって事で。

改造車好きなら一度は乗ってみたいインターセプター。日本には3台くらいあるらしい。

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