藤原ゾーンで学ぶイニシャルDの奇跡

ここ最近、作業中によくイニシャルDの動画をユーチューブで見ながら作業してるわけです。

そこで気になるのが、主人公の藤原拓海が持つと言われる「藤原ゾーン」とか言われている怪しげなもの。

どうやら、拓海とAE86トレノの組み合わせで起きる奇跡的な出来事が起きるというもの。

そこで俺なりに感じた藤原ゾーンを解説していこう。特にプロジェクトD編。

 

その1、相手が落ち葉の塊に着地してスピン。

日光いろは坂で対戦相手のMR2と終盤に同時にジャンプするシーンがあって、相手の着地ポイントに落ち葉の塊が!

あえなくMR2はスピンして決着。まさに藤原ゾーンの奇跡の始まりでしょう。

コレがその証拠!!

その2、何故か対戦相手の目の前に動物が飛び出してくる。

東堂塾とのリベンジマッチでプロレーサー相手に戦う事になった拓海。

相手の車はシビックタイプRで、トレノとの1600対決。

流石にコレは負けるだろうと思っていたけれど、終盤で抜かれたにも関わらず、相手の目の前で動物が飛び出してくる。

そして動物をかわした隙を突いてギリギリの勝利。これも動物を味方に付けた藤原ゾーンが炸裂します。

検証動画はコレだ!!

その3、何故か対戦相手がゲロを吐いて勝利

S2000に乗った医者のオッサンとの対戦。そして膠着状態に入っていき、サスペンションにダメージを追って負けがほぼ確定的に。

まともに走行できなくなった拓海の先には車を停めてゲロを吐くオッサンの姿が!

こうして奇跡的に勝利を手にするけど、拓海がピンチに陥った時に発動する藤原ゾーンに隙はない!!

コレがその奇跡の瞬間だ!

その4、何故か相手のGTウイングが破損してスピンする。

元プロレーサーの乗るロードスターと対戦する拓海。ここでもまたしても奇跡が起きる。

相手のGTウイングが破損してバランスが取れなくなってしまい、直線でいきなりスピンしてしまう。

拓海がピンチを感じた時に限って発動する藤原ゾーン。この能力があればどんな相手にも勝てそうだ!

奇跡の瞬間はコチラ

検証を終えてみて感じた事は。主人公は何が何でも勝てるという事です(笑)。

イニシャルDは見ている分には非常に面白いですよね。

でもゲーセンとかで10代の少年たちや、実際に走りを経験した事の無いドライバーとの会話が噛み合いません。

ゲームで学んだテクニックを俺に語り始めます。ヒールアンドトゥがどうとか、ライン取りがどうとか…。

特に大きな勘違いをしているのが、AE86が早いと思っている部分です。

ハッキリ言って、滅茶苦茶遅い車ですよ。たった1600の排気量ですから。

高速道路では2000クラスのワンボックスに余裕で抜かれます。

単純にシルビアとかのターボ乗れば早い車ですよ。あんなに楽な車はないです。

AE86は非力な車ですから。俺自身がレビンに載っているので良く分かります。

たまにレビン乗ってると、学校帰りの中学生や高校生がずっと熱い視線を送ってくるわけです。

でも俺は男子よりも女子高生の熱い視線が欲しいんですけど(笑)。

でも、イニシャルDが入り口になって走りたくなるってのは凄くいいことだと思います。

走っている最中は楽しいですからね。嫌な事とか全て頭の中から消えますからね。

あの漫画は良くも悪くも影響を与えているという作品ですね。

うん、俺も藤原ゾーンのような負けそうになったら都合よく発動する能力が欲しいぞ!!

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