人の不幸を利用して金を稼ぐハイエナのような一部のトレンドアフィリエイターについて思う事

  1. 俺の怒り
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はい、こんにちは。

夏の暑さに参ってヘロヘロな俺様です。

さて、最近は大きな事件が起こってますが世間を揺るがしかねない内容だね。

吉本興業の闇営業における宮迫と亮の曝露会見からの加藤浩次の辞める騒動。

そして先週起こった多数の死者を出した京都アニメーション放火事件。

でね、今回は放火事件について書こうと思うのよ。

悲しい事件で金を稼ぐハイエナ

題名にも書いたけど、この事件を利用して金を稼ごうとする人間のクズがいるわけです。

稼ぎの元はグーグルアドセンス。

アドセンスってのは、1クリックされるたびに報酬が発生する「クリック課金型広告」なのよ。

事件後すぐに「京アニ 犯人」などのキーワードで記事を書いてアクセスを集める。

そしてアドセンス広告を踏ませて金を稼ぐ。

基本的にアドセンスは如何にアクセスを集めるかがキモなので、こういった時事ニュースで早く記事を書くと上位表示しやすいわけ。

手法としては今でも鉄板だし、即効性はある。

ただし常に最新の話題に対してアンテナを張っておく必要があるし、どれだけ早く記事を書くかが勝負になるわけ。

俺はこういった自転車操業のような手法はやりたくないのでやらないけど、上手くハマると稼げるのは間違いない。

そんで俺自信はトレンド狙いというのも引き出しの1つだとは思うのね。

ただ、こういった大勢の死者が出た事件や悲しい事件を利用し、金を稼ぐのは許せない。

「人の不幸は蜜(金)の味」とでも言いたいのか、人の不幸で金を稼ぐハイエナが一部のトレンドアフィリエイターなのよ。

こういった連中は良心なんてない、金を稼ぐためには何でもやる詐欺師と同じだと俺は思ってるわけ。

他人がやってるから自分もやるじゃねーだろ

実際にこいいったクズは自分がやっている事を他人に堂々と言えるだろうか?

まあ言えないだろうね。人の不幸を利用して金稼いでるんだから。

だがこういった連中は自分のやっている事に責任など感じてないだろうね。

事件に乗っかって、関係者でもないのに憶測や妄想で記事を書く。

まるで捏造新聞の東スポのような記事だ。正しいのは日付だけみたいな。

でさ、こういった連中って他人がやってるから俺もやっていいだろ、みたいな感覚だろうなと。

憶測や妄想で無関係の人間をまきこむ可能性があるのに、そういった事に責任を持たない。

こういう事をやるから人間のクズだと俺は言ってるわけですよ。

過去に実際に起きた無関係の人を巻き込んだ迷惑事件

今から8年前、無関係の人を巻き込んだ迷惑極まりない事件があった。

被害者の方は嫌がらせを受けて精神的苦痛を味わったのは言うまでもない。

やったのは時事ネタを書いてるトレンドアフィリエイター?だ。

当時の事をまとめてある記事があるので、今でも見る事ができる。

そんで、まあ読んでみると酷い内容だよね。

掲示板の適当な書き込みを信じ込んで記事を書いたわけ。

内容の裏付けもなく、憶測と妄想だけで他人を不幸にする典型的なパターン。

こういった事を平気でやるってのが一部のトレンドアフィリエイターなわけ。

金を稼ぐ事しか見てない奴ってのはさ、こういう事を平気でやっちゃうの。

だから俺はこういった連中が嫌いなんだよね。

ハイエナに対する制裁が必要だ

他人の不幸に乗っかって金を稼ぐハイエナ共に対する怒りを感じてる人は多いでしょう。

もし罪に問われないのであれば、車で5往復くらい轢いてもいいと思うよ。

やってる事の重さが分かってないし、感覚が麻痺してるんだろうね。

こういった連中がいなくなるようにするためには、アドセンスアカウントを凍結するのが効果的だろうね。

トレンド系ってさ、楽しい話題ならいくらでもやってくれていいんじゃないか。

読む人を喜ばせたり、楽しませるのであればどんどんやればいいよ。

だけど、人が亡くなる悲しい事件に乗っかって金を稼ぐのは許せない。

だからグーグルがこういった連中に対する明確な規制をやってほしいわけ。

京都アニメーション放火事件のような多数の「死者が出た事件などの記事にアドセンスを貼ってはいけない」みたいなね。

こういった規制をしないとハイエナの活動は止められない。

とまあ、こういった感じで俺が思う事を書いてみたわけですが。

俺らアフィリエイターがやってるのは商売だからね。

お客さんの役に立って、喜んでもらって、ファンになってもらって対価として金を頂く。

この考え方が大事なんだけど、金の事しか見てないヤツって客の事を無視してんだよ。

サイト作るのも一緒で、金目的で客の役に立つのは2の次だなんて考え方で作ったサイトは飛ぶ。

まあ、それが分からない奴はサイト作っては飛ぶの繰り返しなわけです。

やっぱ商売として金を稼ぎたいのであれば、お客さんの役に立つ事しましょうよって事。

そんなわけで、今日はこの辺で締めとこう。

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