キーワードによってSEO難易度が違うのは当然

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実は扱うキーワードによってSEOの難易度って、ものすごく差があるんだよね。

俺がやっているジャンルは比較的SEOは難易度が低いんだけど、無料HPのドメインパワーで上げているアフィリエイターが多いね。

まあ俺は悪いリンク使って蹴散らしまくっているわけですが(笑)。

ただ、そうやって無料HPのドメインパワーで上位表示しても、その後のSEOはどうすんの?って聞いたら答えられない人が多い。

ここでちゃんとその後の対策を答えられるようにならないと、自分がドメインパワーに頼っている事しかできていないという悲しい現実に突き当たるかな、と。

サイトが上位に上がるかどうかは偶然な要素もあるんだけど、そこから先にさらに押し上げていくのはその人のSEOの実力だと思ってる。

とまあ話がズレてしまったけど、案件によるキーワード難易度ってのは実際にあって、初心者が強豪ひしめく場所に行っても勝てるわけないでしょ。

ビッグキーワードで上位10件が全部アフィリエイターとかで勝てるわけねーだろって話ね。俺が初心者ならまず挑まない。勝てないと分かっている戦いはしない。

だから初心者はキーワード難易度の低い場所に行って練習をするのがいいかと思うけど、そこは本人が決める事なので行きたいジャンルに行けばいいかと。

やっぱりサイトを上位に上げるにはSEOの力が必要なわけで、内部と外部をしっかりやっていって上がるかどうか?ってとこだからね。

ちゃんとやれてないと上位表示する以前の問題だから、基礎固めはしっかりと思なうべきだし、基礎ばかりやってサイトを実戦投入しないのも問題だ。

基礎をやりながらサイトを作成してアップしていく、という一連の流れを意識しとけば自然と経験値も上がっていくと思うよ。

SEOの難易度(キーワード絡み)で選ぶジャンルの目安は報酬単価と成果地点かなと俺は思ってるね。

報酬単価が1件3000円以上だと結構初心者には厳しいけど、やってりゃチャンスもある。でも1万円越えるとコツがいるだろうね。

それと成果地点なんだけど、車査定とか引越し査定みたいな無料申し込みで成果が発生する物も競合が厳しい。

だけど、実は競合がきついのはビッグキーワードで挑むからだったりするのね。複合のスモールワードなら意外と行ける可能性が高い。

「中古車一括査定」だともの凄いSEOの戦いだけど、「車の名前+地域名+売る」なんかのワードなら行けると思うよ。適当に思いついただけのワードだけど。

キーワードによってSEO難易度は変わるので、アフィリエイターの少ない複合ワードの場所を探して攻めていくいのがいいよ。

上位10件中アフィリサイトが3件とかってキーワードもあるから、見つけたらやってみる価値はあるかも。でも売れないキーワードの可能性もあるから要注意。

そしてキーワードは試してみないと報酬につながるかどうかがわからないから、まずはやってみる事だね。

思い立ったらキーワード決めてサイト作ってみよう。

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