兼業から専業でアフィリやるときに考えた事

たまに聞かれる事があるんだけど、ちょっとここらで俺の考えを書いておこうかと。

その質問は「アフィリエイトだけで生活していきたいんだけど、いつなればいいの?」って話ですね。

うん、これはその人次第としか言えないんだよ。はい、解決(笑)。

と簡単に終わらせないのが俺の優しさなんだが、そこで俺は必ずこの話をします。

もしも今の自分の仕事が好きで誇りを持てるものであるなら続けながらアフィリやっててもいいんじゃないの。って事。

やっぱ仕事ってのは自分が好きなら楽しいよね?

楽しいならやり甲斐もあるだろうし、苦しい事があっても立ち向かっていけるじゃない。

でももし、今の仕事が嫌で仕方ないのならアフィリで生計を立てられる状態ならさっさとやめてしまえばいい。

俺の経験の話をすると、俺は自動車系の工場で2年半前まで働いてたのね。

で、仕事は楽しくないし職場の人間関係も面白くなかった。面白くしようとしたけど、白けてしまってもういいやってなった。

特にこういった組織ってのは派閥みたいなんがあって、仕事ができない奴でも評価する側の派閥に入ってれば昇進できるのよ。

いくら実績を出しても派閥に入っていないと出世の可能性はない。俺がいたのはそんな職場だった。

休憩中になると40~50代の先輩達の愚痴やら不満やらの話に付き合わされて、給料が少ないだとか他人の悪評を流して蹴落としてやろうとかいうのばっかなのね。

そんな環境に長い事いると、いつの間にか自分もそうなってしまうんだよ。その影響力が俺は怖くて仕方なかったし、そんな職場で定年まで働きたくなかった。

だから仕事から帰宅してからの時間や、休日はずっと作業やってたんだよね。1日でも早くそんな劣悪な環境を抜け出したかったから。

でも視点を変えると、派閥側に入っている連中は楽しくて仕方ないんだろうけど、俺にはそんなの馬鹿馬鹿しくてやってらんなかったのよ。

まあ、その集団の中でも、どの立ち位置に居るかで視点は変わるけど、俺は憧れもしなかったし、早くそんな生活から抜け出したかったという思いでいっぱいだった。

もしも俺が評価する側の上司に気に入られて昇進してたら仕事をやめる事は無かったかもしれないね。でもその代わりに満足してアフィリに力を注がなかった可能性もある。

結果論から言うと、今の人生の流れで良かったと思う。もしも思考停止して自分の人生に疑問を抱かなかったらそのまま定年まで工場勤めしてたかもしれないから。

でも自分の仕事が好きで誇りを持てるってのは素晴らしい事なんだけどね。それが今の仕事なのか、それともアフィリなのかはその人次第だけど。

俺はアフィリやって、苦しい時もあるけどやり甲斐を凄く感じてんだよね。だって報酬は青天井で狙えるんだから。

そんでSEOやってるのが楽しいんだよね。1年前まではSEOが大嫌いだったんだけど(笑)。

そうやって俺はアフィリという仕事に対して楽しみとかやり甲斐を見出す事が出来たから本当に良かったと感じてます。

だからこそ苦しい時も踏ん張って前に勧めるんだよね。嫌いな仕事だったらヤル気なんか出ずにダラダラしちゃうからね。

だから毎日12時間とか作業しててもキツイとかは思わない。やるのが当たり前になってるから。

そんな今のSEOの土台をしっかり作って行けば、後から楽できると思うから、今はとにかく作り続けるだけだね。

というわけで、アフィリエイトって仕事に俺は誇りを持っていますってのが言いたかっただけなんだけど。

会社員時代は誇りなんか持てずに夢や希望が埃まみれで腐っていく寸前でした、という俺の実話です。

俺が今まで書いてきている俺物語は全て実話なんで、たまに盛ってるんじゃないの?とか言うのがいるけど、そんな事して何になるの?くだらねえ。

実話だから話せることがあるんだよ。自分のアフィリに対する事とか人生の履歴を吐き出してるだけなんやけどな。

そういや、アニメの「俺物語」が終わっちゃったな~。あれ見ながら作業するのが楽しみだったのに。

だけど今は「うしおととら」が楽しいので、そういった作業中の楽しみを見出しながら毎日やってます。

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