個人商店の末路|これから先の時代に生き残っていくために何が必要?

はい、どうもこんにちは。

最近は個人商店の方からホームページのコンサルの問い合わせ来たりしてんですが、話を聞いてみるともう時代についていけていない方が多いですね。

このままだと先行きが不安で仕方ないという声を聞くたびに感じるのは「時代の変化に対応する力」を身に付けないと生き残れないという事です。

昨日もそんな方から話を3時間ほどうかがっていたんだけど、もう現状維持のままだと倒産しか見えないと言っていました。

50代の方で職人系の仕事を独立してやってんだけど、今は大手の下請けとして安い金額で仕事を多く振られているという状況。

自分はもっと技術力があるのに、実際にやっている仕事は基本的な技術があれば誰でもやれる内容だそうで、今まで培ってきた技術を活かす事が出来なくて歯がゆいと。

安い仕事を受けてばかりだからいつまでたっても利益は上がらないし、仕事を次々振られてるので忙しいけど金がないという現状。

こうなってしまうとどんな末路が待っているかというと、大手企業の下請けで都合よく使われ続けるだけで終わってしまう事でしょう。

俺が大手企業の社長だったなら、安い金額で仕事してくれる下請けをフル活用するでしょう。そんで人件費を抑えていかに利益を出すかを考えますね。

だって経営者なんだから利益を求めるのは当然の事なんですよ。そこで安い金額でこき使える下請けいたら使わない理由がないです。

だからこそ個人商店の経営者はこういった大手企業から都合よく利用されている現状から抜け出す必要があると思うんですよね。

それにはどうすればいいか?

ココを真剣に考えないと数年後には倒産してしまう可能性もあるかもしんないです。もしかしたら現状が売り上げが頭打ちになってて打開策が見つからないもどかしさを感じているかもしれないと思います。

昨日話した個人商店の社長さんも同じような事で悩んでました。そんで「俺は一生こき使われて終わりたくない」と本音を言ってくれました。さらには自分の今まで身に付けてきた高度な技術を発揮できる仕事をしたいと。

ならば大手に利用される事無く、独自で新規顧客を開拓していく必要があるんだけど、それがインターネットを活用する事でしょう。

まずはホームページ作成して集客するのが最も自分の力をアピールする事が出来ます。

雑誌に広告出稿して客が来ればいいですが、広告費って結構かかりますし、雑誌に出稿したとしても買った人の目にしか付きません。

だけどホームページならば狙ったキーワードで上げていけば日本全国のユーザーから見られるわけです。これなら雑誌に広告だすよりも安価でアピールも出来ます。

さらにターゲットを明確にして絞っていけば大手企業のホームページが全くない場所で集客も可能ですね。

競合の激しい場所で戦う必要もないし、正直言って昨日相談を受けた方の業種のキーワードで検索したら自己マン的、もしくは内容の無い低品質なサイトばかりです。

こういった所で集客すれば今すぐ客も取れるし、見込み客も取れるでしょう。

ちなみに俺が1年前からコンサルティングを行っている個人商店ですが、今月でちょうど1年が過ぎ、ホームページのアクセス解析を見たら1日のアクセス数は15倍になってました。

かつては他の店から外注として安い金額でこき使われていましたが、今はその店の仕事を堂々と断れるようにまでなりました。

さらにはその取引先が頭を下げて仕事を頼んでくるようになり、立場が完全に逆転してしまっています。頭を下げる側から下げられる側に1年しない内に変化したのは面白かったですね。

ホームページを作成し、高い費用で広告費をバンバン出している大手を追い越そうとしています。その業界だと1番目に名前が出てくるであろう店です。

こういった事例もあるので、個人商店でもホームページを持てば独自の集客を行う事が可能です。だけど、ただ作るだけでは集客できません。

ホームページを作ったのは集客のスタートにすぎません。ですが多くの個人経営者はホームページを持っているという自己満足で終っています。本当にもったいないです。

昨日の相談では、今まで培ってきた技術をアピールできずに自転車操業を繰り返していく経営者があまりにも多く、その末路は倒産しかないというものでした。

とりあえず俺自身が相談を受け、ある程度の概要は伝えておきました。俺のコンサル受けるかどうか決断するのは社長さん本人なので任せます。

ただ、これから先の時代インターネットを使った集客が出来ない個人商店の末路など考えるまでもないでしょう。

今変わらないと一生何も変わりません。これから先の時代に生き残り続ける為の覚悟が重要です。

コンサルやるからそれなりの金額を貰う事になるけど、それ以上のリターンは間違いなく得る事は出来ます。

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