俺がアフィリエイトを知ったキッカケ

今回は俺がアフィリエイトを知ったキッカケについて書いていくな。

とある日、俺は自分の会社で定年まで勤めても10代の頃の目標である年収1000万に届かないという非常な現実を知った。

所詮、会社員というのは時給制度で1時間で幾らという概念なわけよ。

例えば時給1000円だとして、真面目にやろうと手を抜こうと貰える額は同じという現実。

しかも給料(基本給)が上がるのは年に1回の昇給の時だけ、しかも2000~3000円程度しか上がらんというアホくささ。

会社が実力評価していると言っても所詮他人より1000円か2000円くらい高いだけ。1年働いてきてたったのコレだけしか上がらんわけよ。

しかも大幅に給料を上げる(1万円~)には昇進くらいしか現実的には無い。しかも俺の働いている職場はクソ上司のエコ贔屓や派閥があって、評価をする側に気に入られていなければ無理っちゅう事よ。

そんな背景がって、いくら実績を上げようが正統な評価だとは思えんと言う事が何度もあった。ゴマすりや媚売りが上手く他人に取り入るのが上手なクソ野郎が得をする会社だったんだよな。

他の会社員も同じような事を言ってたけど、組織なんて所詮その程度でしかない。

そんで、自分自身にも何のチャンスも巡ってこないから、ほぼ諦めてた。もう心が完全に折れてヤル気の無い毎日。

俺はこんな生活を定年まで続けるのか?と自問自答の繰り返しばかり。でも答えは毎回NOだけど、この現状を変える方法が分からず毎日イライラして八つ当たりもしまくってたわ。

そんて2011年11月のある日、仕事帰りに何となく寄った近所のホームセンターで人生を変える出会いがあったんだなコレが。

ちょうど新古本がワゴンセールで売られていました。出入りの業者が結構いて、その日が最終日だった記憶があります。

何となく本を見ていたら1冊の本のタイトルが目に入ってきた。

「雪だるま式に収入がアップするありえない仕組み。」というタイトルの本。

正直、フザけたタイトルの本だな~と思って他の本も見てみようとワゴンセールの場所を1週してきたけど、やはりさっきの本が気になって仕方が無かった。

やっぱり年収がアップする、雪だるま式、ありえない仕組みという言葉が心の中で引っ掛かっていたわけよ。

作者は今や有名な原田翔太な。一度会って、この本の事でアフィリを知ったて行ったら喜んでもらえた。

1500円の本が500円だったので、クソみたいな内容なら捨てればいいやと思い買ってみたわけ。

家に帰って早速読んでみると、インターネットを使って金が稼げるという内容で、その手法が「アフィリエイト」ちゅう事で俺は何かの可能性を感じていた。

最初は本の内容が何を言っているのか全く分からず、ちんぷんかんぷんでしたが何かあると思い何回も読み直して何とか理解しようとした。

そんでパソコンでアフィリエイトについて調べてみることに。そしたらアフィリエイトを本業にしている人のサイトがあって色んな事が分かったわけよ。

これが俗にいう専業アフィリエイターなんだな。

自分の中で諦めていた人生に希望が出てきたね。

もう自分の人生を変えるにはコレしかないと思って、絶対に稼いでやるという燃え上がるような気持ちが漲ってきた。

あの日、近所のホームセンターに行かなかったら人生を完全に諦めていたのは間違いないと思う。

今思えば、自分の中で諦めたくないというきもちがアフィリエイトとの出会いを引き寄せたと感じている。

自分の潜在意識が「引き寄せの法則」を発動させたというのを最近になって分かった。

こうして人生を変える唯一の方法であるアフィリエイトを知る事ができた。

この日の出来事は今でも覚えている。出口の見えない人生お先真っ暗な道に一筋の光が見えたわけ。

というわけで今回はココまでにしとこう。

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