メインサイトのヘッダーバナーは必ず作りこむべき理由!ユーザーに分かりやすくする方法はコレ

サイトに訪問したユーザーが一番最初に見るのがヘッダーなのね。

ヘッダーは店で言う看板と同じ。つまり、何のサイトなのか?ってのを一目で教えるために必要だって事。

なぜヘッダーがそこまで重要なのか?の理由を解説していくね。

ヘッダーに検索者が知りたい事を入れる

ヘッダーは最初に言ったようにサイトの看板と同じなのよ。

看板ってのは自分の店が何を売っている店なのか?を一目で分からせる物だね。

道路沿いの店の看板でホームセンターって書いてあったら何売ってるか分かる。

ラーメン屋なら「ラーメン」って書いてあるから分かるし、レストランやコンビニでも一目でわかる。

これはすでに知っている状態だから看板だけで何か判断できるんだけどね。

じゃあサイトはどうなの?って事で「炭酸水 飲み比べ」で検索した場合、検索者が知りたいのは色んな炭酸水を飲んで比較している記事なのよ。

Aという商品は炭酸が強めだけど後味が良い、Bは炭酸が弱めだけど飲みやすいといった比較ね。

でもこれは読み進めて行かないと内容って分からないわけ。誰が検索して調べても読み進めないと内容は分からない。

そこでヘッダーにサイトの内容を分かりやすく、ポイントをおさえてイラストと同時に文言を入れる。

これでサイトを訪問してくれた人に、何のサイトなのか?を一目で理解させる事ができるのよ。

ヘッダー作成に必須の要素

ヘッダーの作成に欠かせない要素は2つ。

1・画像
2・要点を伝える文言

この2つなんだけど、どっちか片方だけでは物足りない。

画像は一目で分かるから、訪問者を引き付けるのに必要ね。

基本的に画像と文章がある場合、先に画像を見てから文章が読まれるわけ。

そこでヘッダーにサイトのイメージ画像を用意し、まずは訪問者に一目で理解させる。

炭酸水のサイトなら炭酸水の画像を使う。これで第1印象で炭酸水のサイトだと理解できるのよ。

その次に、文言を見てサイトを読み進めたくなるかどうか?を判断する。

そこでサイト内容を読んでもらえるように、「炭酸水を飲み比べ」とか「アナタに合う炭酸水はコレ!」みたいな文言を入れておく。

こうする事でヘッダーバナーがリアル店舗で言う看板としての役目を果たす事になるのよ。

ヘッダーを作って訪問者にサイト内を読み進めてもらう事が大事なんだよね。

ヘッダーのお手本の探し方は簡単

ヘッダーをどうやって構成するか?と悩む事も出てくる。

そんな時は、自分で街に出てみて店の看板を次々と眺めていくといいよ。

そこで自分のサイトのヘッダーのイメージにピッタリな看板が出てくるから。

また、ネット上でも自分でキーワード入れて検索してみるのも大事やね。

有力サイトのヘッダーがどういう構成なのか?を眺めていくといい。

これは今でも俺がやっている方法で、自分でアイデアが出ない時に有効な方法なのよ。

実際に気になった看板はスマホで写真撮ったり、ネット上ならキャプチャしてみたりもしてる。

自分で気になった看板を何度も見返して、良いと感じた部分を取り入れてみてくれ。

  1. おとぼけビーバー
  2. サーチコンソール・検索パフォーマンス

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