サーチコンソール・検索パフォーマンス

サーチコンソールで「カバレッジの問題があります」とか言われnoindex入ってたから解消する事にした

はい、こんにちは。ノッピー様ですよ。

新規サイトをワードプレスで立ち上げてから、即サーチコンソールに登録。

で2週間が過ぎた頃にサーチコンソールを見てみると見慣れぬメッセージが来てた。

どうやら「カバレッジ」とやらに何らかの異常があるらしいが、俺はカバレッジの意味すら分からん。

ちゃんと日本語で言えやバカ野郎と思いつつ、カバレッジの意味から調べてみた。

どうやらテストした結果の事らしい。サーチコンソール上ではインデックスに関するテストで何らかの異常が検知されたようだ。

そこで詳細を見てみると…。

サーチコンソール・カバレッジの問題

原因は「送信されたURLにnoindexタグが追加されています」という一文。

いやさ、俺はnoindexの設定した覚えもないんだけどな。どのページに関してnoindexになってるのかも分からん。

サーチコンソール・カバレッジの問題の期間

2月13日あたりからカバレッジの問題が起きていることが分かる。

俺はただ記事を書いているだけなんだが、記事投稿の際にnoindexなんて設定していないし、そもそも設定の仕方すら知らん。

該当するのは1ページだけだから、とりあえずもっと詳細を突き詰めるために調べてみる。

サーチコンソールの画面

うーん、全く分からん。どのページなのか?

と思いつつ、カバレッジの問題の期間を表示したページの下部をみてみると。

サーチコンソール・カバレッジの問題を起こしているページ

あったわ。サイトマップのページが原因でカバレッジの問題が起きているようだ。

俺はサイトマップのページにnoindexなんて設定してねーぞ?

全く持って意味が分からん。だがこう表示されている以上、原因はここにあるわけだ。

そこで同じ事が起きてる人いないか検索してみる事にした。

検索内容「サーチコンソール カバレッジの問題」

やっぱり出てきたわ。サーチコンソールから同じ事言われてた人達な。

とりあえず内容を確認してみよう。解決への手がかりが見つかるはずだ。

カバレッジの問題を起こしている原因の特定と対策

そこで数サイトの記事を見てみると、該当している項目の記事を発見。

どうやら原因はプラグインの「Google XML Sitemaps」みたいだ。

このプラグインは自動でサイトマップ作成してくれる非常に便利で欠かせないモノだ。

まさかの原因だったが、対処法は簡単でチェックボックスの中の1つを外すだけ。

これね。「HTML形式でのサイトマップを含める」というチェックボックスだ。

Google XML Sitemapsでカバレッジの問題を起こしている部分

ここのチェックが入った状態だとカバレッジの問題を起こすようだ。

というわけでチェックを外して最下部にある「設定を更新」のボタンを押す。

これでカバレッジの問題は解消するらしいが、この続きは後日追加していく。

カバレッジの問題が無事に解決

え~、上記の設定を済ませてから約10日。

サーチコンソールを見てみると、メッセージが届いていた。

インデックスののカバレッジの問題が解決

これで気分もスッキリした。やっぱ何らかの異常が起きている時っていい気分はしないでしょ。

そこで1個ずつ解決していった方が、今後の対処法としても分かっていくしね。

で、実際にカバレッジの画面も見てみた。

インデックスのカバレッジ確認画面

ほら、合格って出てるじゃない。

ちゃんと正しく対応すればインデックスカバレッジの問題は解決できるという事だ。

もし、俺と同じような状態になったのであれば上記の事を試してみてくれ。

まあ多くのアフィリエイターはサーチコンソール使わねーか(笑)

何か芋づるでペナ喰らうとか都市伝説あるからな~。

グーグルがデータを教えてくれるのに、使わないのは損でしかないけどね。

というわけで、この辺でおしまい。

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