中古ドメインの探し方は2つ、自分で拾うか購入するかだけど好みでやればいいんじゃない

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中古ドメインの探し方は2つしか方法ないのよね。

1つ目は自分で探す。

2つ目はドメイン販売業者から購入する。

ちなみに俺自身も自社サービスの一環として中古ドメイン販売はやってる(買えとかそう意味では無くて)

中古ドメインは自分で探して取るのが好きな人と、時間短縮の為に販売業者から購入する人と考え方が分かれるね。

どっちの考え方もありなんで、両方を知っとくといいよ。

で、今回はドメインを自分で探す方法について解説していこう。

自分で探す場合の方法

自分で中古ドメインを探す方法は簡単ね。

俺の場合、以下のサイトでドメインを探してるのよ。

https://www.expireddomains.net/

エクスパイアードドメインという海外の中古ドメイン検索サイトだね。

ドメインのTLDも殆どが網羅されているから、好みのTLDで探す事も可能。

俺の場合、com・net・org・info・jpといった日本でもお馴染みのTLDをメインに探してるけど。

利用するには自分のアカウントを作成(無料でできる)し、探したいTLDを指定する。

その後、フィルタを設定して好きな項目に合致するドメインを抽出できるのよ。

俺が実際に探す場合、24時間以内にドロップされたものがメインだね。

ドロップというのは、ドメインが取得できる状態になる事。

これも理由があって、24時間を超えた状態だと他の人に取得されている可能性が非常に高いからなのよ。

さらに俺以外のドメイン販売を行っている業者も探しに来てるし、アフィリエイターも言うまでもなく探しに来てる。

エクスパイアードドメインは日本だけじゃなく、海外の人も探しに来てるから時間勝負の早い者勝ち。

だから如何にして早く数値の高いドメインを見つけるかが重要なのよ。

ドメインはきちんと精査を行う事

エクスパイアードドメインで気になるドメインが見つかったとしよう。

だけど、そのまま取得する事はやめといてくれ。

なぜなら中古ドメインは約9割ほどが産業廃棄物並のゴミだからね。

正直言ってドメインが捨てられる理由から考えてみてほしい。

一般的にウェブサイト運営者は自社ホームページのドメインを簡単に捨てたりしないのよ。

じゃあ、どういった人がドメインを捨てるのか?という事を考えてみよう。

スパマーという迷惑極まりない連中(俺もかつてはそうだった)がいて、ドメインを大量に取得しては1年で使い捨てるのね。

そして1年の期間で自演リンクを入れまくってドメインの数値を高めて使用するのよ。

もちろんサイトはまともなコンテンツではなく、組み換え記事や意味不明なワードサラダを使用したのがほとんど。

こういったスパマーが捨てたドメインが新規も中古も関係なく大量にドロップするわけ。

だからこそドロップしたドメインを取得する前に精査して使用できるかどうか?を判断する必要があるのよ。

ゴミみたいなドメインを取得したら経費の無駄遣いだからね。ゴミドメインは取るだけ無駄だから。

できるだけ無駄な経費を減らすためにも精査が必要になるって事。

ドメイン探しに必須のツール

ドメインの精査に必要なツールは3つあるのよ。

  • ahrefs
  • マジェスティックSEO
  • MOZ

上記のツールを活用してドメインを数値化していくのね。

俺の場合、主にahrefsの数値を参考にしてんだけど。

もちろん他の2つのツールもドメインの数値化はできるけど、ahrefsが俺の感覚では分かりやすいからメインに使ってる。

これは人によって違いがあって、自分でドメインを取得する基準が明確に決まっていれば、どのツールでも構わないけど。

3つのツールはそれぞれ特徴があり、ドメイン精査だけではなく、ライバルサイトのチェックにも活用できるから。

実際の使い方は「ツール名+使い方」で検索すれば、解説サイトが出てくるから自分で調べてみてくれ。

もしドメイン業者で購入したい場合は俺がお薦めのトコ教えとこう。

http://wolf-domain.com/

ここで買っとけば強力な中古ドメインが手に入る。

別に俺のトコで買う必要もないし、スペック的にはウルフドメインの方が高いから。

というわけでパワーのある中古ドメインを見つけてくれ。

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